2026年4月20日(月)当研究室と、CSRS ホロビオント・レジリエンス研究チーム、BRC 実験植物開発室と共同で、「第6回つくば植物研究者ネットワークの会」を開催しました。つくばにある理研、農研機構、森林総研、国際農研、産総研の植物関係の研究者が集う会です。当日は100名を超える参加者があり、大盛況のうちに幕を閉じました。

テクニカルスタッフの木田裕哉さんがメンバーに加わりました。
2026年3月13-15日 明治大学で行われた第67回日本植物生理学会年会で発表しました。
演題:作物型自動表現型解析システムCRIPPSを用いたダイズの乾燥応答評価
東京国際フォーラムで開催された ダイズ国際シンポジウム "International Symposium on Advancing Soybean Breeding: Genetics, Genomics, Biotechnology and Agronomy” で発表しました
演題:Evaluation of Drought Responses in Soybean Cultivars Using the Crop-Type Automated Phenotyping System CRIPPS
dmenuニュース
大阪大学と理化学研究所で開発したシロイヌナズナの自動採取ロボットについて取り上げられました
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/newswitch/business/newswitch-48390
大阪大学と共同で開発したシロイヌナズナの自動採取ロボットについて、日刊工業新聞(電子版)に取り上げられました。
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00769695
総説1報を追加しました
Murakami K., et al: 植物の動きを利用したロボットに関する総説です。
お台場にある日本科学未来館で行われた【Laboratory Automation Developers Conference | LADEC2025】で招待講演を行いました。
演題「自動植物表現型解析システムRIPPS/CRIPPS の開発と植物の環境応答解析」
福岡で開催された 日本植物学会第89回大会で発表しました。
演題「作物型全自動表現型解析システムCRIPPSによるダイズ品種の生育評価」
●キヌアに関する論文を業績のページに追加しました
Kobayashi Y. et al., Front. Plant Sci.Volume 16. doi: https://doi.org/10.3389/fpls.2025.1597647
●上記論文に関してプレスリリースを行いました。
スーパー作物「キヌア」の塩排出機構の一端を解明
― 塩害に強い作物の創出に向けた道を切り拓く ―
山形で開催されたロボティクス・メカトロニクス講演会2025で発表しました。
演題「植物の環境応答解析を促進する自動植物表現型解析システムRIPPSの開発」
テクニカルスタッフの米本さんがメンバーに加わりました
名古屋大学で開催された第13回ダイズ研究会で発表しました
演題「作物型全自動表現型解析システムCRIPPSによるダイズの乾燥応答評価系の確立」
品川で開催されたAIロボット駆動科学シンポジウム 2025で発表しました。
演題「自動植物表現型解析システムRIPPSおよびCRIPPSの開発」
9月14日から始まった日本植物学会第88回大会にて,口頭発表しました。
1pAE13「作物型全自動表現型解析システムCRIPPS によるダイズの乾燥応答評価」
新メンバーとして、アシスタントの小澤さんが加わりました。スタッフページを更新しました。
Zhang et al: ロボットアームを利用したケミカル投与システムの開発に関する論文です
万 偉偉ら:ロボットアームを利用したケミカル投与システムの開発に関する著書です
Agrahari et al:アルミニウム耐性にかかわる物質輸送の制御に関する論文です
理研BDRと大阪大学との共同研究で開発したロボットシステムに関するプレスリリースを行いました
協働ロボットを利用して、様々な薬剤を植物の場所を狙って滴下できるシステムです(論文)。
10月12日に開催された International Symposium “Frontiers in the development and
application of plant phenotyping: What are we seeking in plant phenotyping?”にて,発表しました。
「Development of an automated plant phenotyping system RIPPS and analysis
of plant stress responses」
9月4日から始まった日本植物学会第87回大会にて,口頭発表(オンライン)しました。
1pAD07「全自動表現型解析システムRIPPSによる日本産野生型系統の乾燥応答解析」
新メンバーとして、アシスタントの坂本さんが加わりました。スタッフページを更新しました。
理研つくばキャンパスにて一般公開がおこなわれました。
私たちは、『植物をいろいろな目で観てみよう』の展示ブースを担当しました。
オンラインコンテンツも公開されています。
https://www.youtube.com/watch?v=xkiZm7GP94Q
共同研究に参加したエタノールの乾燥耐性向上効果に関する論文が発表されました。
私たちは、RIPPSによるエタノールの効果の検証を行いました。
https://www.riken.jp/press/2022/20220825_2/index.html
新メンバーとして、佐久間さんが加わりました。スタッフページを更新しました。
理研 CSRS 質量分析・顕微鏡解析ユニットの一部として活動を開始しました